シルエット見守りセンサ(WOS-321)は、人物をシルエット表示で検知・見守ることで、プライバシーを守りながら安全管理を実現する見守りセンサです。離床や起き上がり、ベッドからの転落リスクなどを検知し、スタッフへ素早く通知することで、事故の未然防止と迅速な対応をサポートします。
シルエット見守りセンサ
WELFARE
安全性とプライバシーを両立した見守り環境を構築できます
主な特徴
■センサLED部 TOF方式
従来のWOS-114Nからさらに改良した赤外線LED(TOF方式)を採用。センサLED部の赤色光は、視認できないように配慮しています。安全基準として、ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性JIS C7550:(IEC62471)の免除グループ(何らの光生物学的傷害も起こさないもの)に準拠するよう設計しています。
■設置・移動・設定がカンタン
見守りたい場所にブラケット(取付具)を設置していただくだけで、見守り場所を簡単に移設できます。ワイヤレス接続のため、配線作業の必要はありません(ACアダプタの配線は必要)。
■検知時に枠が表示されるようになりました
従来機では、例えば、動いていないのにお知らせが来る、ベッドまで行ってみたが誤報だったことがありました。新製品では、シルエット動画にセンサが検知と判定した箇所を枠で囲って表示。何に反応したのか一目で分かるようにしています。
■視野拡大、拡大表示
天井高が低くベッド全体が撮影できない、見守られる方がベッド周辺でどういう状態なのか確認したいなどのご要望にお応えするため、視野を拡げました。そのため、従来機のシルエット動画よりも小さく見えることから、拡大表示機能を用意しています。
■見守られる方へのお声がけ
別売のBluetoothスピーカフォンを接続しますと、見守りモニタから見守られる方へお声がけできます。
■見守り端末間の通話
アプリケーション「シルエット見守りモニタ」をインストールしている端末同士で通話(1:1)できます。介護対応中など、他の職員を呼び出す際にご利用いただけます。
GPS機能付き見守り機器で、安心・安全な見守りをサポート

シルエット見守りセンサとは
シルエット見守りセンサ(WOS-321)は、人物をシルエット表示で検知・見守ることで、プライバシーを守りながら安全管理を実現する見守りセンサです。離床や起き上がり、ベッドからの転落リスクなどを検知し、スタッフへ素早く通知することで、事故の未然防止と迅速な対応をサポートします。
1台で5段階を検知
①起き上がり検知
②はみ出し検知
③離床
④立ち上がり検知
⑤体動なし
株式会社アイブレインのいくどめくん
株式会社アイブレインでは、施設ごとの運用方法や見守り体制を丁寧にヒアリングし、シルエット見守りセンサ(WOS-321)の最適な導入プランをご提案いたします。
現地調査から機器選定、設置工事、ネットワーク構築、ナースコールシステムとの連携設定、操作説明、導入後のアフターサポートまでワンストップで対応。施設の環境や運用に合わせた最適な見守りシステムを構築いたします。

