地震や台風、豪雨などの自然災害により、大規模な停電が発生するリスクは年々高まっています。停電時も、必要な電力を確実に。災害に備える、次世代ハイブリッド発電システム。
ハイブリッド発電機 ELSONA
DRR
ハイブリッド式は2種類の燃料が使えて非常に便利


ELSONA(エルソナ)とは?
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、広範囲で長期間の停電が発生しました。非常用発電機は数多く設置されていましたが、ガソリンや軽油の供給が滞り、十分に稼働できないケースが各地で発生しました。一方で、地域に分散して供給されているLPガスは比較的早い段階で復旧し、災害時のエネルギーとして高い有効性が確認されました。こうした震災の経験をもとに開発されたのが、LPガスとガソリンの2種類の燃料に対応した可搬型ハイブリッド発電機「ELSONA(エルソナ)」シリーズです。燃料供給の選択肢を広げることで、万が一どちらか一方の燃料が不足した場合でも、もう一方を利用して発電を継続できるため、災害時の電力確保に大きく貢献します。
災害の教訓から誕生したハイブリッド発電機
自治体の防災備蓄や避難所、医療機関、企業のBCP(事業継続計画)対策など、停電時にも電力が必要なさまざまな場面で安心を支える発電システムです。
こんな悩みを解決します
✅ 災害時の停電対策を強化したい
✅ BCP(事業継続計画)を充実させたい
✅ 長時間の停電に備えたい
✅ 発電機の燃料消費を抑えたい
✅ 重要設備への電力供給を確保したい
ELSONA(エルソナ)7つの特徴
1.簡単にプッシュスタート
非常時で混乱しているときに誰でも確実にエンジンがスタートできます
2.バッテリー切れでも手動でスタート可能
バッテリー切れでも安心してエンジンがスタートできます
3.家庭に設置してある50kgボンベで約30時間稼働
長時間の停電でも安心でも安心です
4.ディーゼル式やガソリン式に比べて低濃度の排ガス
臭いも少なくクリーンで地球にやさしい
5.大容量で安定した出力
TV、パソコンなどのOA機器やスマホの充電にも安心してお使いいただけます
6.オイルが切れたら自動停止
警告ランプでお知らせもして、エンジンを壊しません
7.ガスが切れた時にガソリンにも使えるハイブリッド式
非常時でも燃料確保の幅が広がるので安心です
株式会社アイブレインのKAMEKER3 浸水検知センサー
株式会社アイブレインでは、KAMEKER3の販売から現地調査、設置、設定、運用サポートまでワンストップで対応いたします。また、防犯カメラや河川監視カメラ、デジタルサイネージ、防災システムとの組み合わせにより、自治体や企業の防災・減災対策をトータルでご提案いたします。
KAMEKER3による浸水監視システムの導入をご検討の際は、株式会社アイブレインまでお気軽にご相談ください。自治体・公共施設・企業など、お客様の運用環境に合わせた最適なシステムをご提案いたします。

